
こんにちは。個別指導塾ノーバス大阪あびこ校の中島です。
昨日、テレビを見ておりますと、とある会社の話の中で、「常に最先端の技術を取り入れて開発を進めている」といった、技術開発に対する考え方を、社長の方がされておりました。日々進歩する技術を取り入れることで、さらなる進化を目指すのは、一般的な考え方だと思います。
小学校・中学校・高校で使用する学習ツールとして、教科書や問題集といった紙媒体だけではなく、タブレットやノートパソコンなどのICT機器を活用する学校がほとんどとなってきています。さらにAIなどの技術を利用して、学習者ごとに最適化するといったことも行われているようです。
では、小学校・中学校・高校での学習ツールとして、ICT機器を用いる方法が最適なのでしょうか?
特に小学生や中学生の、まだまだ学習への向き合い方が不十分な生徒に、タブレットを与えて全て自力で理解させることができるでしょうか?
ほとんどの生徒にとって、すべてを自力で理解することは難しいと、私は考えます。
ICT技術が進歩することと、小学生や中学生が学ぶべきことを自分ひとりで理解できることは、異なる次元の話です。超有能なAIが開発されたとしても、すべての生徒に必要な内容を習得させることは難しいでしょう。
では、どういう環境があればよいのでしょう。
・必要なことを教えてくれる
・できたらほめてくれる(または一緒に喜んでくれる)
・できなくても励ましてもらいながら頑張らせてもらえる
・自分の話を聞いてくれる
以上のようなことが、今勉強に困っている生徒が求めることなんだろうと私は思っています。これらのすべてをAIが賄うことはできません。
先生と呼ばれるような、しっかり教えてくれる人が、親身になって教えてくれる環境こそ、最適な勉強環境ではないでしょうか。
個別指導塾ノーバスでは、
・担任制の1対1授業のみで指導します
・生徒ごとにカリキュラムを作成し、やるべきことをわかるまで一緒に学習します
・聞くだけの授業ではなく、どんどん答えさせる「対話型授業」を行います
といった考え方で授業を行います。
勉強に最適な環境はどういったものか?
それはどうやって実現するのか?
勉強面でのお困りごとがあれば、いろいろな学習塾へ相談するとともに、ぜひ個別指導塾ノーバスにもご相談いただけますと幸いです。
授業時間すべてを、「きみ」の「わかる」のために
個別指導塾ノーバス大阪あびこ校
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